【学びを結果に変える アウトプット大全】ブログを始めるきっかけになった1冊の本

【学びを結果に変える アウトプット大全】ブログを始めるきっかけになった1冊の本

2019年3月13日にブログを初めて投稿をしてから早1ヶ月!

今回はブログを始めたきっかけについて話そうと思います。ぼくがなぜブログを始めたのか、なぜブログを選んだのか、そこにはある1冊の本が影響しています。背中を押してくれたその本と理由について述べたいと思います。

これからブログ始められる方は、特に参考にして頂ければと思います。

自分を表に出すのが苦手だった


もともと、ぼくは自分自身を表に出すのが苦手でした。小学生の頃から先生に当てられるのが苦手で、常に「先生に当てられないよう」に願っている子供でした。当てられそうになったら下を向いたり、前の人の背中に隠れようと身体を丸めたり(笑)。
今思えば、バカだな、克服すれば何にもツラくないのにって。でもその当時は本当に嫌だったんだと思います。

年齢を重ねるごとにその気持ちが薄れてきましたが、それでもTwitterやブログなどで自分の意見を書くなんて、「時間の無駄」「自分の言葉なんて他人の心に響かないなら書く必要がない」、そんな風に思っていました。これにプラスして他人に自分の書いた文章を見せたくないという気持ちがもあり、ブログを書きたいなんてこれっぽっちも思っていませんでした。


ある1冊の本に出会うまでは



ブログを始めるきっかけになった本【学びを結果に変える アウトプット大全】



学びを結果に変えるアウトプット大全



樺沢紫苑さんの「学びを結果に変える アウトプット大全」です。

こちらはネット記事やTwitterなどの口コミの内容が良かったので購入に至りました。本のタイトルを見てアウトプットって重要なんだなって感じましたし、事実、今までの学習はインプット中心だったので、この本を購入して正解でした。


内容は知識やアイデア、交渉力など自己成長させるために必要なアウトプットについて書かれた本です。主に「話す」「書く」「行動する」この3つのアウトプットで人は知識を覚えることを学ぶことができ、この本を読み、何かを続けることで忍耐力を身につける必要性と情報発信(Twitter・ブログなど)をすることで自分の存在・価値を知ってもらうことの重要性を学びました。



アウトプットしたい方は是非読んでみてください。ぼくみたいに考え方を180°変えれるかもしれません!






なぜブログという「情報発信ツール」を選んだのか



世の中にはインターネットで情報発信をするツールはたくさんあります。気軽にできるかつ拡散力のあるTwitter、Instagram、Facebookやストーリーを持たせて相手に伝えることができるブログ、YouTubeなど。

僕自身、TwitterやInstagramをやっていないわけではないですが、重きをおこうと思ったのはブログです。

なぜブログを選んだのか、先ほど伝えた通り、「忍耐力をつける」「自分から情報発信する」この2つがブログだとできると思ったからです。その他にも、以下のことを同時に感じさせられました。



ライティングスキルを上げられる


ネットだと誰かに批判される可能性はありますが、書かないよりはマシです。書かなければ一生ライティングスキルなんて上がりません。

それに「誰かに読まれる」という緊張感を持たせてくれるので、読みやすさを重視して「専門用語を使わない」「主語」を入れるなど、読み手のことも考えられるようになると思いました。

あとは、継続することが最も重要になるのでその点がクリアできれば自然とクオリティも上がるだろう思ったからです。



自分を知ってもらうため


人間が生きている間に世界中の人と1日1人友達になるには、仮に100年生きたとしても全然時間が足りません(この例は大袈裟ですが…)。

「ブログ」というツール以外の出会いもたくさんありますが、ブログのいいところは相手1人1人に自己紹介をしなくても、「自分がどういう人なのか」、「趣味は何なのか」、「どういうことが好きなのか」など、記事さえ書けば、伝えることができます。

ブログのいいところは記事という財産が積みあがっていくこと!これを継続していけば、ブログを始めなければ出会えてない人と出会える可能性があるっていうだけで得だな思っています。



読者の助けになりたい


記事を読む(探している)人は、「何かしら困っている」「こういう時、他の人はどういう対応をしているんだろう」などと疑問を抱き、googleやyahooの検索エンジンにキーワードを叩いて検索すると思います。

自分の書いた記事を読んで悩みを解決したなんてことがあれば嬉しいですよね。

普通は、その記事を読んで「悩みが解決しました。ありがとうございます。」と丁寧にお礼は言わないと思いますが、ぼくはそれでもいいと思っています。アクセス数を見て、自分と同じ悩みを持っていたんだな、解決できたかな、「解決してもらえるような記事を書こう」と思えるのがブログの良さなのかなって思いました。



自分の頑張りが目に見えて返ってくる


ブログの記事をたくさん書いて、検索エンジンに引っかかってアクセスが増えれば頑張ったかいがあったなと思えると思います。そこに収益があれば、さらに頑張れる活力になります。



これからブログを始める人に後押しを!


これまで、ぼくがブログを始めたきっかけとなぜ「ブログ」という情報発信ツールを選んだかお話してきましたが、みなさんもどれかしら、当てはまったのではないでしょうか。

決して記事を書くのは簡単ではありません。皆さんの役に立てるか分かりません。

ただ、ひとつ言えるとしたら「行動する」ことに意味があります。 ブログを始めようと思っている人がこの記事を見ていたとして、何人の人が始めようと思うでしょうか。 まあ仮にブログでなくても、「ライティングスキルをあげるため」「学びを結果に変える アウトプット大全を読む」「自分がやるならどれがいい?」など自分に該当しそうなものを調べたり、実際行動に移してみたりする人はほんの一握りだと思います。

それが結果です。ということは、実際に「行動」するだけでスゴイことなので、皆さんぜひ何かしら始めてみてください。

そして、これからも皆さんのお役に立てる情報を発信し続けていきます。最後まで読んでいただきありがとうございます。

【学びを結果に変える アウトプット大全】ブログを始めるきっかけになった1冊の本
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