Audible(オーディブル)はランニングにおすすめなの!?【マラソン経験者が徹底レビュー】

amazonのオーディオブック「Audible(オーディブル)」って使いやすいの?


そんなギモンにお答えします。


最近、「Audible(オーディブル)」を初めて使ってみました。


本が聞けるアプリ「Audible(オーディブル)」の魅力はいつでもどこでも聞けることなので、もちろん通勤中やお買い物、料理、ランニング中など好きな時に本が聴けます。


今回は、amazonのオーディオブック「Audible(オーディブル)」を実際に使用してみて、ランニング中におすすめなのか、お伝えします。


普段ランニングされている方は、是非参考にしてみてください。


それではいってみよう!






Audible(オーディブル)って?


Audible(オーディブル)の概要



Audible(オーディオブック)とは、ナレーターや声優が本を朗読してくれる、いわゆる「本を聞く」形のサービスです。


オーディオブックのメリットとして挙げられるのは、何かをしながら本が聴ける(読める)点です。


電車、徒歩などの移動時間、家事の最中、ランニング中など。また、文字を読むのが困難な方にもオススメです。


Audible(オーディブル)の特徴は、以下が挙げられます。

    ●Audible(オーディブル)の特徴
  • いつでも、どこでも本を聴ける
  • 朗読が、本を面白くする
  • 聴きたい本が、きっと見つかる



また、Audible(オーディブル)は、Amazon Alexaに対応しているので、「アレクサ、本を読んで」と呼びかけるだけで聴けるようになります。これで、家族・友達など複数人を一緒に楽しめますね。


料金は月額1,500円で、今ならなんと1ヶ月無料体験ができます。退会はいつでも可能なので、合わなかったすぐに退会してもいいでしょう。


お試し無料体験はこちら↓↓




どんな本が読めるの?


ビジネス、自己啓発、小説、英字新聞、落語、洋書などのカテゴリ、全40万冊以上の本を読むことができます。


カテゴリは以下の通りです。


    ・現代文学
    ・ライトノベル、BL、声優
    ・ミステリー、ホラー
    ・SF、ファンタジー
    ・自己啓発(生き方・人間関係)
    ・ビジネス(マーケティング・資産運用)
    ・絵本、児童書



他にも、まだまだカテゴリはあります。


何と言っても読める本が多いのが魅力的ですよね。




ダウンロードしてみました。


Amazonオーディオブック - オーディブル

Amazonオーディオブック – オーディブル

Audible, Inc.無料posted withアプリーチ



スマートフォンで聞く場合は、上記のアプリをインストールしましょう。インストールが終わり、アプリを起動すると、以下のような画面に移動します。





ログインするには、Amazonアカウントが必要になります。既にある方はログイン、ない方はアカウント作成してログインしましょう。


アカウント作成(新規登録)する方の注意点ですが、支払い方法は現金や電子マネー等は使用できず、クレジットカードのみの対応となっているため、持っていない方はご利用できません。



無料体験では、1冊のみ無料で読むことができます。


本は1コインで購入ができ、登録時にコインが貰えますのでそのコインで購入します。


取り扱っている本の数が多いのでどれを読もうか迷いましたが、今回はこちらの本を選びました。






オーディオブックでは、再生速度の変更もできます。


個人的に1.25倍がちょうどいいかなと思います。こちらの本の再生時間は4時間を超えるので、少しでも時間を短縮かつ本の内容が入ってくるのが1.25倍になりました。


再生速度が1.5倍以上は、一度で読んだことあれば別ですが、初見では内容が頭に入ってこなかったです。






さまざまなシーンで体験



それでは、さまざまなシーンで「Audible(オーディブル)」を体験してみました。


今回は、「移動中」「ランニング中」「静かな部屋の中」の3つで試しています。




移動中(徒歩、電車)



今回は徒歩移動と電車移動の2パターンで試しました。まずは、徒歩の方から。


本来、徒歩移動の場合は本を読むことができません。


なので、歩きながら本を聞く(読む)ことは時間の有効活用としては大変良かったです。


特にやることがなく、今までは好きなアーティストの音楽を聞いてテンションを上げていましたが、この時間で本が読めるのは理想的な時間の使い方でした。


電車移動の場合も同様、満員電車では本を読むことができません。


なので先ほどの徒歩と同じメリットがあります。かつ徒歩移動と違う点はスマホをいじれることなので、本の内容を調べながら聞くとより内容が入ってくると思います。


    ●個人的な感想
    個人的な感想ですが、聞くなら電車より徒歩移動のほうがいいと思います。スマホをいじれない徒歩ではやることが限られてくるので…。電車・徒歩含め、集中できるので、移動時間で本が聴けるのはアリだと思います。



ランニング中



ランニング中も徒歩同様、スマホをいじれず、やることがないのでアリだと思います。


もちろんランニングというトレーニングをしているので「やることがない」というのはおかしな話ですが…笑


しかし、徒歩と違う点はランニングは疲労が蓄積されやすいです。


いかに疲れた中でも本を聞くことに集中できるか。


聞き逃しがあった場合、止まってスマホで操作をするくらいなら最初から聞かずに頭の使わわず、テンションの上がるアーティストの音楽を聞いた方がいいです。


    ●個人的な感想
    ぼく自身、ランニング中は無理でした。初めは疲れていないのでいいのですが、後半疲れてくると背中を後押しする何かが欲しくなります。正直、本の朗読はテンションは全く上がらなかったです。ランニング中に本の朗読はなしですね。



静かな部屋の中



部屋の中では、集中して聞くことができます。机の前で聞いていればメモをとれますし、家事の最中、静かなので聞き逃しも少ないです。


しかし、家の中では、邪魔をするものが多いので、長時間聞いていられるかですね。


子育てや家事、テレビなど朗読を邪魔するものが数多くあります。


    ●個人的な感想
    先ほどの「移動」「ランニング」では、やることがないので続けることができますが、意思が弱いと長時間は難しいでしょう。





使用して感じた点



周りの音に左右される


徒歩移動で感じた点ですが、外では何かしらの音で妨げられてしまうことがあります。


聴いている音量にもよりますが、特にトラックやバスなど大きな音が出やすい車が自分の横を通過する時にイヤホンから出る音が聞こえづらくなった点が気になりました。


ですので、「音量を上げる」「静かな場所を移動する」などで対策をすればそこまで問題ではないと思います。




振り返りが難しい


先ほどの音でもありましたが、一瞬聞こえなくなったりしたときに、本だと簡単に前の文章に戻れますが、音声の場合、どの部分が聞こえなかったか正確な分数が分かりません。


なので、自分のさじ加減で前に戻り再び音声を再生するが、一度聞いたところまで戻ってしまう場合も出てきます。


そうなると、時間のロスにもなりますし、1度再生を止める必要もあります。


また、目次を読み上げないため、一度聞いたところでもう一度聞きたい場合は予めメモをしておく必要があると感じました。


メモをできる環境であれば、気になる箇所の分数や言葉をメモしておけば問題ありませんが、何か作業をしながら聞いている場合は、メモをとることができないのでそういう場合に少しデメリットを感じてしまいました。


図やグラフはイメージしづらい


本の場合に視覚的に分かる図やグラフが音声だとイメージがしづらいです。


音声では、図に書かれている文字を読み上げてくれますが、図やグラフは見て理解を深めるものなので、そこは分かりづらさを感じてしまいました。


ここに関しては、実際の本を見るしかないので、一度聞いた後で本屋に行くか、音声だけでイメージするしかないでしょう。


オーディブルはランニング中に向いていない??



Audible(オーディブル)を実際試してみましたが、結論から言うとAudible(オーディブル)はランニング中には向いていないかなと思いました。


「〜しながら」という利点はありますが、「聞く」行為は集中力が必要です。


ランニング中は体力を使いますし、頭も使います。そのような状況では音声が頭に入ってこないため、せっかく聴いていた部分が無駄になってしまいます。


ですので、個人的には移動時間や自宅かなと思います。


暇つぶしでインプットができると思えば、月額1,500円払う価値はあると思います。


「何かをしながら」という魅力的なAudible(オーディブル)は、人によって「合う」「合わない」があるので、一度お試ししてみるといいでしょう。1ヵ月無料で試せるので!!!


是非、みなさんも一度オーディオブック試してみてください。




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